どうして私だけモテないんだろう?

12月 8th, 2011

「どうして私だけモテないんだろう」と自分で思っては落ち込んでいた時がありました。

ダイエットすればモテるようになる?もっと積極的になればモテるようになる?

色々と考えてみるも、周りよりも「劣っている」ように思ってしまい、どんどん萎縮していきました。そして友達に対してもネガティブな言葉を並べるようになったんです。

「どうせ私はモテないし」「可愛くないし」
そんな事を言う私に、親友は「そう思ってることが可愛くないよ」と笑いました。

「モテない事は全くなくて、モテないって思い込んでるだけ。可愛くないしって思うから可愛くなくなる」
パキパキとした口調で私に指摘をする彼女。

確かにそうかもしれません。「どうせ」と思うくらい気持ちや、周りをうらやむような気持ちがどんどん浸透して私の心の中でネガティブ思考を植えつけるようになっていったのでしょう。

「私は私」そう思うこと。
モテないんじゃなくて、「モテる気がないだけ」
可愛くないなら「可愛くなる努力をする」

そんな発想の転換で気分が随分軽くなり、飲み会などでもチャンスや、キッカケをつかめるようになりました。

自分を「過大評価」するよりも「過小評価」する人のほうが圧倒的に多いと思います。自分の中にある「どうせ」という気持ちや「自分だけ」という気持ちを捨ててみる事で、新しい世界観が広がるかもしれませんよ☆

「必死すぎる」の一言で

12月 8th, 2011

テレビなどで美容のことを放送されていたり雑誌の記事などでも美容特集などがあればついつい熟読してしまう私。年齢を重ねると共に「美容」に興味が沸いてくるものなんですね(苦笑)

しかしそれを苦痛だとは思いませんでした。「もしかしたら綺麗になれるかも!?」というワクワクが楽しいし、精神的にも良い作用をおこしてくれているように感じていました。しかし、彼からすると「?」という疑問符で頭がいっぱいだったようです。

「努力は大切だけど、必死すぎてない?」という彼。

そう、常に「美容意識」を持つようになっていた私はデートの最中でさえも様々なことを意識していました。

もちろん、自分を磨く事って大切ですし、女性性を高めるためにも良いと思います。しかしかれの「必死すぎる」の言葉が響いた私。

外見は「葉っぱ」や「花」のようなもの。葉っぱも花も「根っこや幹」があってこそ。人間に置き換えると根っこはやはり「内面」なんですよね。

内面が潤うからこそ、外見も潤う。必死さを彼に感じさせた時点で私は根っこを忘れていたんだと思います。

今でも勿論、外見を磨く事は忘れてはいませんが、同時に感受性や多面的に物事を捉えられるように・・・などと内面にも意識を置くようにしました。

出会い系サイトを敬遠する女性の気持ち

12月 8th, 2011

女性からの立場になって初めて分かるという事もあると思います。出会い系サイトで女性に注目してもらうには、女性の目線で考えていくと良いのではないでしょうか?女性が出会い系サイトに関してどのように思ってるのかを知ることでアプローチ方法も変わると思うのです。

男の人が出会い系サイトの広告を目にするところといえば、ファッション誌、ギャンブル雑誌、成人向けの雑誌等ではないですか?

女の人も同じです、ファッション誌にレディコミと言われる漫画雑誌によく載っています。その様な女性誌を男性はあまり目にする機会がないと思いますが、コンビニなど手に取りやすい所で一度読んでみるのも良いでしょう。

この様にすでに当たり前になりつつある出会い系サイトですが女性が出会い系サイトに持つイメージは昔と変わらず良くはないのです。女性の中には出会い系サイトと聞くだけで顔をしかめる人までいます。

見知らぬ男性とあった時にやはり女性ではどう抵抗してもしきれないところがあります。無理やり男性に襲われるといった感じや犯罪の匂いがつきまとっているなどの悪い事を連想させるのでしょう。事実時々出会い系サイトで起きる事件をニュースでも目にすることから完全に否定は出来ません。そういった悪い印象が女性からは消し去ることができないのでしょう。

そう考えた時に出会い系で知り合った女性に対して不用意な発言で、悪いイメージを持たせないようにしなくてはいけません。そのような危険を感じさせないやり取りが出来たのなら信頼してもらえると思います。

掲示板やメールなど書く時には女性が読んでいることを忘れず、女性の気持ちになって書くようにしなければいけません。